メンタルケアで使う「望診」とは

”3ヶ月で体の声が聞こえるようになる”

 

「望診(ぼうしん)」とは、中医学において、目で見て人の体の外部状態を観察することを指します。この診断方法は、相談者さんの顔色、目の状態、舌の色や形状、皮膚の状態などを観察し、病気の症状や原因を推測するために用いられます。

望診は中医学における重要な診断方法の一つであり、病の全体像を把握するために欠かせないものとされています。

また、Meimeiの「お手当」は心と体を整え、改善するために必要な手法であり、食事改善、言葉がけ、ときにはお手当食を出すこともあります。

心の状態は体の状態に大きく作用するため、Meimeiでは、立ち居振る舞い、言葉の癖、話している時の目線などからも判断します。

自分の体を知れば知るほど、常に「中庸」を保つことができるようになり、自分の体の声が聞こえるので、自分自身での「最短」の「心地よい」改善方法がわかるようになります。

 

 

ご挨拶

サイトをご覧頂きありがとうございます。

お手当望診士〜Meimei〜を主宰しております石川久美恵です。

 

「Meimei」とは、中国語の私の名前。

食べることが大好きで、幼い頃は「コックさん」になりたかった私。

学生時代に東洋医学と出会い、食事、言語、そしてその歴史、住んでいる方々の生き方に魅了され、心と体の整え方を食養生から学ぶように。

体の不調の原因の9割は心の不調。一番大きな改善方法は「言葉」です。あなたの心の幸せを追求し、「あぁ、楽しい人生だった」と言えるためのお手伝いを。

望診の体質改善は5年で800名以上。

当サロンでは、心身を整えるためのお料理教室、パーソナルメンタルケア、また企業様向けのメンタルケア講座を開講!

また、様々な分野の企業や個人とコラボレーションをしながら、Meimeiを通じた持続可能な心身の幸せを目指しております。

 

Meimeiの活動

・東洋医学を元にした心身を整えるための料理教室(プライベートレッスン)

・個別メンタルケア(対面/オンライン)

・ヨガ、助産院、幼稚園、サークルなどへの出張・コラボ講座

・企業様への東洋思想に基づいた健康・美容レシピ考案

・企業様向け、従業員の皆様へセルフメンタルケア講座、従業員の皆様の個別メンタルケア

望診を軸に、様々な取り組みを行っております。あなたに合った形で、Meimeiと繋がって下さい。

 

Meimeiの料理教室

Meimeiでは、基本的に「なんでも食べてよし!」

大事なのは、体を壊すまで食べないこと。

食べすぎても後からできる体のケアを大事にしています。

しかし、基本的には動物性食品を使わず、調味料こそ最大の美容液だと考え、こだわり、お米を中心とした食生活を提案します。

 

 

望診の背景

「望診」は、中国の古代から伝わる伝統医学の一部であり、中医学における重要な診断方法の一つです。中医学では、体を五臓六腑(心臓、肝臓、脾臓、肺臓、腎臓、胆嚢、小腸、大腸、胃)に分類し、五行説に基づいてそれぞれの臓器に五つの基本的な属性(木、火、土、金、水)を割り当て、体のバランスを重視します。望診は、患者の外部状態を観察し、五臓六腑の働きに関連するさまざまな特徴を判断することで、病気の症状や原因を推測する診断方法です。

また、望診には、人体の表面に現れる病気の表情や症状と、内部の臓器や組織の病変との関連性を考慮することが重要な役割を担っています。そのため、望診は他の診断方法との組み合わせで使用され、より正確な診断と治療を行うための重要な手段となっています。