食べることが、
自分を知るきっかけに。
私は子どもの頃から、中耳炎、車酔い、アレルギー性鼻炎、熱の出やすさなど、なんとなく不調を感じながら育ちました。中学生になると、便秘や花粉症にも悩むように。そんな私が高校生の頃に出会ったのが、食養生でした。
ごはんを大切にして、よく噛んで、体にやさしいものを選ぶ。そんな暮らしを続けるうちに、花粉症や便秘が少しずつ楽になっていき、「食ってすごいなあ」と感じるようになりました。
特別なことより、
日々の積み重ね。
そこから食や健康への興味が深まり、東洋医学とも出会いました。大学では中国語を学び、中国へ留学。現地で、食や健康を自然に暮らしに取り入れている人たちに触れ、日々の積み重ねの大切さを感じました。
心の状態も、
体と同じくらい大切。
けれど就職後、食事に気をつけていても、仕事のストレスで体調を崩してしまったんです。そのとき初めて、心の状態も体と同じくらい大切なんだと気づきました。
そこから東洋医学を学び直し、望診や気の世界にもふれながら、心と体のつながりを深く学ぶようになりました。学べば学ぶほど面白くて、気づけば私自身も、ずいぶん元気になっていました。
「幸せな人生だった」
そう思える毎日へ。
Meimeiでは、食事や体だけでなく、心のあり方や生き方も大切にしながら、その人らしく整っていけるお手伝いをしています。
人と同じでなくても大丈夫。その人がその人らしく、最後に「幸せな人生だった」と思えたら、それがいちばん。そんな想いで、日々活動しています。

MEIMEI JOURNAL
日々の中にも、
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東洋医学や心、季節の養生をつづっています。
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